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初めての日本お正月



今年コロナウイルスの影響を受け、日本各地にいる台湾生徒は日本でお正月を過ごしました。今回は、石川県の遊学館高校と岡山県の興譲館高校の台湾生徒は寮が閉鎖したため、2週間東京の合宿所で来年の春に向けて準備をしています。
2週間の合宿期間では、しっかり体を休養するだけではなく、来年の目標と計画を立ててもらいました。午前は、日本語やキャリアを中心に授業をして、午後は川沿いで軽くトレーニングをしました。
4月から3年生になり、高校生活は残りわずか半年です。さらに自主性をあげて8月の甲子園を目標に計画的に毎日を過ごして参りましょう。

初めての日本お正月 2021.01.15




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高知中央高校女子野球部は正月休みに入りました




高知中央高校の女子野球部は12月28日をもって正月休みに入りました。その2週間前は宮崎県に遠征しました。
宮崎県の遠征では、台湾留学生の黄さんは、3試合登板しました。特に日本の代表選手を多く在籍している履正社専門学校にて、4回2失点の活躍を見せました。試合の感想について、黄さんは「試合前監督から日本の代表選手が多くいると言われました。自分も今まで対戦してきた選手の中でも一番強かったので、相手動きを見て勉強になっただけではなく、自分お課題もわかりました。
黄さんは、最近の投球練習で、1秒1900回転のストレートを計測しました。一般の男子野球選手は2000回転出したら良い投手と言われていますので、女子野球では珍しいです。黄さんの活躍について監督は「彼女は体力の面では課題がありますが、ついていけるように頑張っています。冬の強化期を通じて、身体能力を向上すれば、来年はきっとさらなる活躍ができると思います。」

高知中央高校女子野球部は正月休みに入りました 2021.01.08




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高知中央高校第二期生が卒業



高知中央高校の留学生が1月をもって日本の高校生活が終わりました。台湾の大学に進学をする予定の選手は、これから台湾で大学入試を準備します。4名台湾の大学に進学する選手にこの3年間の留学経験について聞きました。
陳くんは、日本高校三年間では、礼儀、日本語能力、野球の技術など自分自身に多くの変化をもたらしました。上下関係を大切にする日本の環境では、常に自分の行動を慎まなければなりませんので、誰にでも丁寧に対応できることを学びました。また、何よりも日本語を学んだことで、自分自身視野が広げました。努力し続けることに必ず成長することは、日本留学を通じて学ぶことができました。
胡くんは、あっという間に卒業しました。日本留学の3年間はもっと努力すれば結果が違ったかもしれないと考えましたが、この3年間は野球以外のことで多く学びました。監督さんと先生たちに自分の父のようにサポートしてくれたので、本当に感謝しています。これから台湾の大学に進学しますが、日本で学んだことを生かしていきたいと思います。将来は活躍で恩返しします。
王くんは、3年間高い競争環境で野球以外のことを多く学びました。特に競争が激しい環境では自分自身はどうやって調整して行くのか、また目標に向かってどうやって達成することを学びました。怪我でこの3年間は活躍していませんでしたが、これから台湾の大学で活躍して恩返ししたいです。
陽くんは、三年間はあっという間です。野球以外、日本語や態度を学ぶことができました。
もっと努力すればと今になって思いますが、その日本三年間で学んだことを生かして、台湾の大学で頑張ります。
林くんは、3年間活躍できなかったが、日本語は成長しました。野球も日本語もまだまだですが、台湾の大学では引き続き頑張ります。
スポーツは人生のように、結果論で評価されることが多いですが、彼らの人生はまだこれからです。日本で学んだことを生かせば、野球以外の分野でも活躍できると思います。
三年間選手を任してくださった保護者の方々に感謝いたします。ACE Programの選手がさらなる活躍ができるように我々は引き続き彼たちをサポートして参ります。

高知中央高校第二期生が卒業 2021.01.01




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第三回追夢工程計畫第二階段選考会



12月13日ACEと頂新和德文教基金會の共同プロジェクト追夢工程計画の第二次選考会が新北市二重國中と中山棒球場で開かれました。今回の選考会は38名の選手が参加しました。
今年に選考会では特に「キャリア開発講座」と「筆記試験」を追加しました。キャリア開発講座を通じて、中学校の野球選手にスポーツ選手のキャリアの現状について話しました。
特にプロ野球選手になるためにこれから強い競争意識を持って日々の練習に臨まなければいけませんとのこと及び、今まで国内外のプロ野球で活躍した選手の学生時代はどのように過ごして来たかを例にこれから成功するために計画を立ち、最後までやりきることを強調しました。筆記試験は、参加の選手たちに、野球以外に勉強の大切さを思い知らせました。
日本に留学する機会は珍しいので、今回の選考会を通じて、日本の野球精神を理解し、今後更なる成長の糧になっていただけたら嬉しいです。最後は、選考会にご協力していただきました保護者と指導者たちに感謝を申し上げます。

第三回追夢工程計畫第二階段選考会 2020.12.25




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日本プロ野球戰力外トライアウト



先日、日本のプロ野球は明治神宮で戦力外トライアウトを開催しました。今年は56名の選手が戦力外通知を受けました。特に今回は日本の野球レジェンド新庄剛志が参加したので、往年よりも注目されています。今回の戦力会トライアウトでは高校のチームチームメーイトだった田川賢吾選手と同校の後輩日隈ジュリアスも参加しました。
田川賢吾選手は、第3順位でヤクルトに入団し、7年目をかけて今シーズンで一軍初勝利をあげました。今回の戦力外トライアウトでは、148KMを出して、まだまだ一軍で戦える能力を示しました。
日隈ジュリアスは、高校卒業後は、4順位で同じくヤクルトに入団しました。しかし、怪我に悩まされ、Tommy Johnの手術をしましたが、今季で戦力外となりました。今回の戦力外トライアウトで新庄剛志にヒットを許した唯一の投手でした。
毎年のこの時期で国内や海外問わず、先輩や後輩が戦力外になったニュースを見るたび、複雑な気持ちになり、彼たちに何かできることがないかを考えています。適者生存ということは昔からありますが、早めに野球以外の能力を備えればより良いキャリアを構築することができると思います。これからも戦力外となった選手のより良いキャリア開発ができるように引き続き貢献して行きたいと考えております。

日本プロ野球戰力外トライアウト 2020.12.18

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