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日本に再出発



先日、日本入国に関する規制緩和がなされました。3月からコロナウイルスの影響を受け、台湾に帰国した留学生たちは、日本に戻ることができるようになりました。帰国に際し、8月13日に病院にてPCR検査をしてきました。検査は問題なく、その後は直接球場に向かって練習を行いました。
3年生の生徒は、引退をしました。これからは台湾や日本の大学への進学準備やセレクションに向けて、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。2年生の生徒に残された時間は一年しかありません。まずは、9月に行われる秋季大会が、2年生の選手にとって大事なスタートになります。
この半年間、留学生たちに練習の場所を提供してくれた台湾の学校及び指導者の方々に感謝を申し上げます。日本での活躍で恩返しできるようにこれからも頑張っていきましょう。

日本に再出発 2020.08.14




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結果より大切なものは反省です



先日,興譲館高校は、岡山県の夏大会の第二戦を行いました。この試合は三年生の選手にとって高校最後の試合です。6回までは3対1で興譲館高校がリードしましたが、7回に戦況が変わります。投手の交代を機に、相手打線に連打を浴び逆転を許してしまいます。最終的上西大寺高校に3対4の逆転負けでした。
今回の夏大会、興譲館高校は三年生を主体としたチームでしたが、二年生台湾選手の黃くんと廖くんもメンバー入りをしていました。試合後、キャプテンが黄くんに「これからあなたたちに任した」とエールを送る場面も。1年間共に戦って来た仲間であり先輩からの、エールに思わず黄くんは涙を流していました。その黄くんに今大会について感想を伺いました。黄くん。「三年生の先輩を勝たせられなくて、とても悲しかったですが、それより一部同級生が試合負けた後にヘラヘラ笑っている姿を見てさらに悔しく思いました。今日の失敗は絶対忘れない、この経験をいかして必ずチーム全員を牽引して甲子園に行きます。これが先輩と指導者にたちに対する一番の恩返しです。」
なぜ同じ試合を経験したのに、それぞれの選手に与えたインパクトは大きく違うのでしょうか?その差は「反省」をするか、しないか、にあると思います。試合には負けてしまいましたが、反省して次に向かう気持ち・姿勢を持つ選手は成長ができるでしょう。黄くんにとって意味のある夏の大会だったかと思います。これから秋の大会が始まります。この夏休みで万全な準備をして行きましょう。

結果より大切なものは反省です 2020.08.07




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第三屆追夢工程計劃 線上報名開跑囉



ACE Program 台日野球留学支援與頂新和德文教基金會計劃合作之『追夢工程』在今天舉辦記者會,除了宣布第二屆選手外,於今天也開始第三屆追夢工程計畫的網路線上報名。
本計劃宗旨在於協助努力、勇敢追逐職棒夢之年輕選手們多元選擇未來之路。棒球選手的人生不僅是棒球而已,透過到日本留學選手們可以學習到語言及文化的交流,使選手有機會發展另一種專長,提升未來投入社會的競爭力,進而改善台灣棒球環境。1年募集3位球技好,品行佳之台灣應屆國中畢業棒球選手,提供獎學金赴日本高中就學,精進球技,增加國際觀,以培養更多文武雙全之棒球選手。
報名方式:至下列官方網站內報名後收到本單位聯絡後即可完成報名。
報名期限:2020年7月27日(一)至年9月27日(日)
報名網站:https://ace.college/apply.php

第三屆追夢工程計劃 線上報名開跑囉 2020.07.31




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危機意識 時間管理



上禮拜在岡山興譲館高校的台灣囝仔也到岡山強校倉敷商業高校進行友誼賽。品翰擔任第五棒、在第一個打席就鎖定變化球攻擊、集出穿越三游間的安打。在後面四次打擊中也有兩次擊中球心、可惜都被接殺出局。景煜則是以第三棒中外野手上場、五個打數擊出一支安打。
品翰表示:「打擊的感覺已經慢慢找回來了、只是在打擊的節奏還需要更穩定、並且內角球的出棒都會太慢、這點希望可以透過接下來的訓練再多去加強。還有最近也特別要求自己不管在場上場下的態度都要做的比任何人都還要好、在每次的練習及比賽中都會要求自己一定要全力疾走。」景煜反省:鎖定好球攻擊是一直以來的課題、但今天還是有打到壞球。這兩個禮拜的比賽、也讓景煜感覺到面對到強隊時是不容許打擊及守備上有任何一點瑕疵。也讓景煜了解不管是在守備、打擊、跑壘都還有很大的成長空間、一定要更加努力再加強、才有辦法打得贏這些球隊」
升上二年級後、感覺得出來三位台灣囝仔更加有危機意識、對於自己的時間管理上有相當大的改變。景煜自己要求自己、一天除了與家人講電話以外的時間、盡量不要碰手機。品翰則是為了更加強自己、買了日語檢定的書籍回來學習。只要保持好這個積極的心態、往後必會有更多的成長。繼續加油吧。

危機意識 時間管理 2020.07.24




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高知縣夏季大賽賽程出爐



高知縣夏季大賽的賽程出爐,高知中央高校為高知縣第二種子隊,首戰將在7/24(五)對上高知縣其餘六所學校的合併隊。並將在7/26(日)預計對上擁有國三軟式棒球就投出150km的森木投手的高知高校。
兩隊上回是在秋季大賽的八強賽交手,當時高知中央高校是以10:0在五局提前結束贏得了高知高校。當時森木投手因傷影響並無先發,只在最後一局登板,而當時台灣囝仔昱磬則是被森木投手三振出局。近期日本媒體也報導,森木投手在近期的友誼賽球速也可來到148km,不僅號稱本屆高知縣大賽最佳投手,也早就被許多媒體譽為明年日本職棒選秀第一指名的大物投手。但是我們台灣囝仔昱磬也不遑多讓,近期也被刊登在日本知名學生棒球書籍「野球太郎」新出刊的全日本高中矚目選手中。
對於夏天大賽的準備昱磬表示:「在快的球都會通過本壘板,透過這個冬天的體能期,在於力量上成長很多特別是在於揮棒速度也變快許多。所以面對在快的球都不會怕,會把總教練交代的指令做好,為球隊做出貢獻」在最後的夏季大賽只剩下不到一個月的時間,高中生涯最後一個比賽,希望能打高知殺明德,再一次稱霸高知縣。

高知縣夏季大賽賽程出爐 2020.07.17

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