お客様からよくいただくご質問とその回答をまとめております。
お問い合わせの前に、ぜひ一度ご覧ください。
明確な動機と目標を持ち、日本での留学を通じて自らに挑戦し、視野を広げたいと考えている学生が対象となります。
スポーツだけに限らず、学業にも真摯に取り組み、自分自身の人生をより良い方向へ変えたいという意欲を持つ方を想定しています。
日本への留学においては、野球だけでなく、日本語や日本文化を学ぶことを通じて、自分自身のキャリアや可能性を広げていくことを重視しています。そのため、日本語は学習や日常生活の基盤となる重要なスキルであり、一定の日本語能力は必須条件となります。日本留学を希望する方は、できるだけ早い段階から日本語学習を開始し、日本語能力試験(JLPT)N2以上の取得を目標に取り組んでください。
学校によって費用は異なりますが、1人あたりの年間費用は約220万~260万円(3年間で約660万~780万円)程度が目安となります。
※上記費用には、学費、諸経費、寮費、食費、野球部に関わる費用などの関連支出が含まれます。
ACEおよび受け入れ高校では、一定期間の活動状況を総合的に確認したうえで、特に優秀と判断された学生に対し、特待生としての機会を提供する場合があります。評価にあたっては、競技成績だけでなく、日本語能力、学習態度、留学への動機、将来の目標などを総合的に判断します。
なお、特待生としての選考結果はあくまで一つの通過点です。来日してからが留学の始まりであり、そこからの取り組みや成長を大切にしています。
学校選びの前に、学生の競技力や日本語力、性格や学習への姿勢などを総合的に確認します。その結果をもとに、留学の目的や将来の目標を大切にしながら、一人ひとりに合った学校をご提案します。
留学は来日してからが本当の始まりであり、必ず入学できることをお約束するものではありません。日本語学習や入学試験への準備をしっかり進めていただくことが重要です。
定期的にトライアウトを実施しています。トライアウトの目的は、留学希望者一人ひとりの日頃の取り組みや成長の様子を総合的に確認するためです。
なお、台湾全土に育成スタッフが在籍しており、トライアウトの有無にかかわらず、日常の練習や試合の様子も継続的に観察しています。
異国の地での挑戦は、決して簡単なものではなく、許多の困難を伴います。その点については、事前に繰り返しお伝えしたうえで、それでも挑戦したいという強い意志を持つ学生を選定しています。
とはいえ、実際に日本で生活してみなければ分からないことも少なくありません。そのような場合には、学生本人や関係者と丁寧にコミュニケーションを取りながら、少しでも良い方向に進めるよう継続的にサポートしています。
これまでACEが送り出した学生の中で、途中で留学を斷念して帰國した例はなく、全員が無事に高校を卒業しています。卒業後も、多くの学生が日本での進学や就職といった次のステップへ進んでいます。
日本にはACEのスタッフが常駐しており、万が一の際には、学校と連携しながら迅速に対応しています。状況を早期に把握したうえで、必要に応じてスタッフが現地に向かい、学生が安心して適切なサポートを受けられるよう支援しています。
スポーツと教育を起点に、台湾と日本をつなぎ、人々の未来をひらく。
台湾の会社|再多韻動有限公司
日本の会社|株式会社蒲江創生協会
日本NPO|法人 Green Project
皆さまのご支援は、より多くの台湾の若者たちに希望とチャンスをもたらす力となります。私たちの使命は、台湾のアスリートたちがより良いキャリアと未来を切り拓くためのサポートを行うことです。どうか私たちと共に歩み、若い世代の強い支えとなってください。
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